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| PICkit-2赤ボタンもどき改造 |
早いうちに買ったために私のPICkit-2アダプタは旧バージョンの黒ボタン仕様のものです。MPLAB V8.0などで問題なくデバッグ作業をするためには、赤ボタンのPICkit-2アダプタが必要です。 この赤ボタン仕様アダプタを改造するにはチップ部品を使って行う事になります。個人での改造は部品の入手やハンダ作業でかなり困難でしょう。チップ部品を使わないでやっている人もいますが、、
とりあえず、デバッグできるようにデータとクロックラインの2箇所に4.7kΩでプルダウンだけの最低限の改造をしました。秋月で売っている1/6Wの抵抗2個をコネクタのところにハンダしてOK。 これで私の古いPICkit-2アダプタの赤ボタンもどきへの改造完了。自作してある書き込み用ZIFソケット基板に接続して書き込みプログラムで(電圧を5V表示まで上げ)動作確認、一応書き込めているので大丈夫そう。 あとはマイクロチップ社の開発ツールのプログラム完成待ちとなりました。

☆☆重要なお知らせ☆☆ 長らく続けていました、このBlogは本日の記事をもって終了し、エレキジャックWebの方へ一本化します。引き続きご支援のほどよろしくお願いします。 長い間、このBlogを応援して頂いた皆様、ありがとうございました。
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(2007/12/27(木) 07:58) |
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